2009年7月 1日 (水)

生まれ変わったら誰になりたい?

こんなテーマでクライエントとトーク.
その人はセクシーな倖田來未が好きなのですが,戦国武将最強といわれた武田信玄も好きです.
でも,生まれ変わってなりたいのは某AV女優なんだそうですw
ニヤニヤしながらぼそぼそと云ってましたww
ちなみにこの人は男性です.

しょうもない会話ですが楽しい気分になってもらえました.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月30日 (火)

CBT勉強会

地元で行われているCBT勉強会に参加.
勤務後でしたが,眠くならずに参加できました.
多職種の方々が参加してますので多面的なコメントが聴けて面白いです.

最近は,メランコリー型よりも場面選択的うつ病が増加しているようです.
職場ではうつ病だけど,家では活動的みたいな臨床像です.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

第43回OT学会

福島行きの飛行機は満席.
ほぼ作業療法士.
まさにOTジャック.

郡山もOTだらけ.
福島といえば馬刺し.
『平八郎』だったか,とても美味しい馬刺しとラーメンを頂きました.
帰りにも思わず立寄りました.
今まで食べた馬刺しでナンバーワンのお味でした.

さて,OT学会のほうは盛況でした.

発表の準備では現地のOT学生さんにお世話になりました.
ありがとうございました.

友人,知人,学校の先生,新たに知り合った方々とお話をしている時間が一番多かったかもしれません.
プチ同窓会でした.
そのため,WSや講演をかなり見逃してしまったような・・・
ポスター発表は一応全て見て廻りました.

面白かったものをいくつか.

アミラーゼでストレス耐性を測定していた先生方に私も測定してもらいました.
50以上でストレス耐性が弱いということでしたが,私は24でした.
ごく普通の結果でした.
しかし,連れは174と異常な高さ.
なんでも測定直前にお茶を飲んだとのこと.
正確に測定するにはうがいなどをしてからということでした.

作業療法の可能性といった講演だったと思います.
OTは『お役に立ちます』の略だという説明には思わず笑うと同時にナルホドわかりやすい説明だと思いました.
『お役にたつ』セラピーを展開することが重要なのです.
さっそく使わせてもらうとします.

あと世界で作業療法士は30万人いるということに驚きました.
有資格者数の伸び率はここ5年で200%ということでした.
増加傾向は国際的なものだったのです!
米国ではOTがあこがれの職業トップ10に2年連続でランクインしているというのもサプライズでした.

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

スライド(ポスター)完成

A3サイズで8枚となりました.

にしても,どうやって持って行こうかな?
クルクル巻いてから筒にでも入れるか?
でも,筒がない・・・
今回のためだけに買うのもねぇ・・・

ま,折り目ついちゃってもいいか・・・
ポスター発表はなにかと面倒ですねぇ・・・

金曜日の晩はレセプションwine
土曜日の午後に発表karaoke
そそくさと東京へbullettrain
某所で美味しいものを食べますcake
そして某テーマパークcarouselponyで遊んでから帰りますw

素晴らしい予定ですw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

そろそろ作らねば・・・

再来週ですねOT学会
スライド(ポスター)作りをしないとcoldsweats01

発表タイトルは『大量服薬による自殺未遂を繰り返す躁鬱病クライエントへの介入~認知行動療法とアサーションを用いて~』

タイトル長すぎて,学会冊子では一部省略されてしまいましたw
次回は短めにします.
シングルケースデザインです.
気分,自動思考,不合理な信念の改善を質問紙による評価尺度で検証しました.
要約すると,2ヶ月間で30分/回のCBTセッションを20回程度行い,アサーション教育を行い,好きな活動を採り入れたOTを行った結果,改善し,退院したというものです.

CBTをすると自分も元気になってしまうので好きですが,認知に重点をおいたCBTが適応するクライエントは今の職場にはあまりいらっしゃいません.
逆に云えば,それだけヘビーな人を相手にしていることが多いということです.
最近は,認知よりも行動を重視したアプローチが多いです.

デイケアレベルなら認知重視でもいいと思いますが,入院レベルのOTは行動療法のほうが使えるアプローチになると思います.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

四国に行ってきました 5

佐田岬で海の幸を頂いた後,宇和島へ.
じゃこてんの本場です.
道の駅では「じゃこてん」ソングが鳴っています.
宿泊したユースホステルでも,オーナーがじゃこてんソングを作ってCD販売していました.
それが↓です.
オーナーの娘さんとバイク雑誌の編集記者が踊っています(笑)

宇和島のユースホステルは標高80メートルの小高い山の上にあります.
日本一わかりにくいユースとして有名なだけあって,たどり着くまでには何度も「こんな道の先に人の住む家があるのか?」と不安に襲われますw

そのユースのオーナーに美味しいお店を教えてもらいました.
「一心」という割烹です.
ここの「鯛めし」は最高です!
宇和島風鯛めしは,釜飯ではなく,鯛の刺身とあつあつのご飯にだし汁をぶっかけて食べるものです.
鯛めしは他のお店で色々と食べましたがここのは格別!

そして「カツオのたたき」は本場だけあって非常に美味しいです.
本州では絶対にめぐり合えない香りと味ですね.
やはり新鮮さが違うのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

四国に行ってきました 4

道後温泉を後にし,いざ佐田半島へ!
目指すは佐田岬(伊方町のところです).
四国の伊予海と宇和海の間にあります.
大分県を肉眼で望める場所です.



伊予海を眺めつつ「夕焼け小焼けライン」という道をツーリング.
途中で伊予柑ソフトクリームやじゃこカツ(宇和島名物の「じゃこてん」のカツVer.)を食べました.

じゃこてんは色々食べましたが,このじゃこカツが一番美味しかったです.




さて,私は端っこ大好きです.
さいはて(最果て)な感じがお気に入りです.
思ったより長~い半島でしたので少々疲れました.
でも,佐田岬にて食べた海の幸は最高でした.

伊勢海老
ヒオウギ貝
あわび
サザエ

全部,焼いて食べました.
どれも美味でしたが,サザエは史上最高のお味でしたlovely
過去,海沿いで食べたサザエはどれも美味しかったのですが,今回は格別でした.

ちなみにヒオウギ貝はこんなんです


綺麗でしょ?
ホタテに似てますがもう少し上品なお味です.
お刺身も美味しかったです.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

四国に行ってきました 3

5月6日に道後温泉に行きました.
GW最終日だけあって,お客さんも少なく快適でした.

道後温泉本館という建物(銭湯)があります.
映画『千と千尋・・・』のモチーフになった建物です.


記念に入湯しました.
しかし,ここはシャンプーから石けんまで何から何までお金お金お金です.
きっと石けん等は誰かの使い残しがあるだろうと思って買わずにgo!
やっぱりありました(笑)
しかし,時折,従業員の人が片付けに来るので毎回期待しないほうがいいようです.
まあ,今後行くことはないと思いますが・・・
シャンプーなどが有料という銭湯は初めてでした.
いくら観光地だからといってもサービス悪すぎではないかなぁーと思いました.

泊まった旅館『八千代』の大浴場は綺麗で,お湯はね防止柵のようなものもあり,よく工夫された温泉でした.
やっぱり温泉はあったまります.
温泉成分が体に付着して体が冷めにくくなるからです.

これで有名な温泉地として,道後温泉,城崎温泉,別府温泉,湯布院に行ったことになります.
城崎温泉は外湯巡りが楽しいのでお気に入りです.
別府温泉は硫黄臭充満の本格派でマニアックな温泉(砂風呂,ドロドロ風呂など)が面白いです.
湯布院は上品で由布岳の景色が綺麗です.
道後はこの3つと比べるとイマイチかもしれません.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

四国に行ってきました 2

高松といえば,鶏肉も美味しかったです.

骨付き鶏というメニューがご当地グルメらしく,とても美味でした.
なんせどの店も行列ができるくらい待たされる人気ぶり.

親鳥は歯ごたえがあり味が濃い,若鶏は柔らかくそこそこの味という傾向のようです.
私は若鶏のほうがトータルで美味しいと思いました.
やはり硬い親鳥はちょっと・・・でした.

寄鳥味鳥(よりどりみどり)というお店はよかったです.
鶏わさびもサイコー!
香川の地鶏の味の良さを思い知りました.

当ブログの左フレームにあるホットペッパーで香川県を店名で検索してみてください.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

四国に行ってきました

高松(香川県)にて

うどん屋の多さにびっくり!
もはやうどんはファストフードなんですね.

「うどんバカ一代」という店に行きました.
釜たまうどんを食べました.
もちもちしてて美味しかったです.

かまたまうどん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«分散投資がなぜよいか?